メイクを始めたいけれど何から手をつけていいかわからない、そんな初心者さんのために基本のメイクテクニックをまとめました。最低限のアイテムと簡単なステップを覚えるだけで、毎日のメイクがぐんと楽しくなりますよ。難しく考えず、まずは基本をマスターしていきましょう。

まず揃えたいメイクの基本アイテム

初心者さんがまず揃えたいのは「化粧下地」「ファンデーション」「アイブロウ」「アイシャドウ」「マスカラ」「チーク」「リップ」の7つ。全部一度に買う必要はないので、下地・ファンデ・アイブロウの3つから始めてもOKです。ベースメイクが整うだけで、肌の印象がガラッと変わりますよ。

ファンデーションの選び方

初心者さんにはクッションファンデやBBクリームがおすすめ。カバー力がありつつ簡単に塗れるので、テクニック要らずできれいに仕上がります。色はフェイスラインに試し塗りして、首の色と馴染むものを選びましょう。

化粧下地の役割

化粧下地はファンデの持ちを良くし、肌をなめらかに整える役割があります。日焼け止め効果のある下地を選べば、UVケアも同時にできて一石二鳥です。

アイメイクの基本をマスターしよう

アイメイクは目元の印象を大きく左右するパートです。最初はナチュラルなブラウン系のアイシャドウパレットを一つ持っていれば、さまざまなシーンに対応できます。

アイシャドウの基本の塗り方

4色パレットなら、一番明るい色をアイホール全体に、中間色を二重幅に、締め色を目のキワにのせるのが基本です。指で塗ってもブラシで塗ってもOK。グラデーションを意識するだけで目元に立体感が生まれます。

マスカラのコツ

ビューラーでまつ毛を根元から上げてから、マスカラを塗りましょう。ダマにならないよう、ティッシュで余分な液を取ってから塗るのがポイントです。初心者さんはお湯で落ちるフィルムタイプが扱いやすいですよ。

眉メイクで顔の印象を整える

眉は顔の額縁と言われるほど、印象を左右するパーツです。自眉を活かしつつ、足りない部分を描き足すイメージで仕上げましょう。

アイブロウアイテムの使い分け

ペンシルで輪郭を描き、パウダーで中を埋め、眉マスカラで毛流れを整えるのが基本のフルメイク。時間がないときはアイブロウパウダーだけでもふんわりナチュラルな眉に仕上がります。

チーク・リップで血色感をプラス

チークとリップは顔に血色感と華やかさを加えてくれます。パーソナルカラー診断で自分に似合うカラーを知っておくと、アイテム選びがもっとスムーズになりますよ。

チークの入れ方

笑ったときに頬が高くなる位置にふんわりとのせるのが基本。つけすぎたらスポンジでぼかしましょう。エニアグラムでいう完璧主義タイプの方ほど、つい塗りすぎてしまう傾向があるかも?Self Poutの無料診断で自分の性格傾向を知ると、メイクの癖にも気づけるかもしれません。

まとめ:基本を覚えればメイクはもっと楽しい

メイクは練習あるのみ。最初から完璧を目指す必要はありません。コスメ定期便でいろいろなアイテムを少しずつ試しながら、自分に合うメイク法を見つけていきましょう。基本ステップを覚えたら、あとは自分らしくアレンジするだけです。

この記事を書いた人

Self Pout ライフスタイル編集部

美容・恋愛・婚活・暮らしに関する情報を発信。日々の生活をより豊かにするためのヒントを、エニアグラムの切り口を交えてお届けします。